月別: 2016年9月

保管方法について

安全だと納得できるドッグフードを選ぶことはもちろん大事なのですが、他にも大切なことがあります。それは、ドッグフードの保管方法です。ドライタイプのドッグフードは、日持ちするなどのメリットもあるのですが、もちろん保管はしっかりとする必要があります。ドッグフードは小分けして密封できるようにしてください。保管場所は、直射日光が当たらないところで風通しが良く常温の場所が良いでしょう。冷蔵庫などはカビが生えやすいので不向きです。

また、ウェットタイプのドッグフードは開封したらできるだけ一度で食べきるようにしましょう。残してしまった時は、密封して冷蔵庫で保管します。一日中に食べるようにしましょう。くれぐれも、一日中ワンちゃんの食器の中に放置しておくことの無いようにしましょう。食べない時は、すぐに下げてください。これは、ドライタイプのドッグフードも同じです。いつまでも食器の中に入れておくのは危険です。

安いからと言って、一度にたくさんドッグフードを購入するのはお勧めできません。一か月で食べきれる量を購入して、小分けする。これを全部食べきったら、そこでまた新しいものを買ってきて食べさせる。こうするのが安心です。