保管方法について

安全だと納得できるドッグフードを選ぶことはもちろん大事なのですが、他にも大切なことがあります。それは、ドッグフードの保管方法です。ドライタイプのドッグフードは、日持ちするなどのメリットもあるのですが、もちろん保管はしっかりとする必要があります。ドッグフードは小分けして密封できるようにしてください。保管場所は、直射日光が当たらないところで風通しが良く常温の場所が良いでしょう。冷蔵庫などはカビが生えやすいので不向きです。

また、ウェットタイプのドッグフードは開封したらできるだけ一度で食べきるようにしましょう。残してしまった時は、密封して冷蔵庫で保管します。一日中に食べるようにしましょう。くれぐれも、一日中ワンちゃんの食器の中に放置しておくことの無いようにしましょう。食べない時は、すぐに下げてください。これは、ドライタイプのドッグフードも同じです。いつまでも食器の中に入れておくのは危険です。

安いからと言って、一度にたくさんドッグフードを購入するのはお勧めできません。一か月で食べきれる量を購入して、小分けする。これを全部食べきったら、そこでまた新しいものを買ってきて食べさせる。こうするのが安心です。

美味しいドッグフード

飼い主さんであれば、愛犬に美味しい物を食べさせたいと思うはず。ワンちゃんが喜んで食べてくれる姿は、やはり見ていて嬉しいものです。しかしながら、ワンちゃんと人間は美味しいと思うポイントが違います。我々人間は、複雑な味付けを好みます。しかし、ワンちゃんはそういった味は分かりません。ですから、シンプルな味付けで大丈夫です。また、濃い味付けも不要です。むしろ塩分の取り過ぎは危険です。ワンちゃんは人間と異なってあまり汗をかきませんので、塩分が強いものを食べさせると体に害になってしまうのです。もちろん、塩分を絶対にあげてはいけないと言うことではありません。一般的に言われているワンちゃんとっての塩分の適量は、人間のおよそ3分の1。これを目安にしてみてください。

ワンちゃんが美味しいと感じるポイントは、香りにあります。また、歯触りや舌触りによってもそれを判断します。ドッグフードを選ぶ時は、こういった点を比較しながら選ぶと良いでしょう。もちろん、安全な素材で作られていることが必要です。

タンパク質と脂肪分が多いものも美味しいと感じます。但し、あまり脂肪分が多いと肥満に繋がりますので、注意しながら与えてみてください。

ドッグフードの選び方

愛犬家が多い時代です。家族の一員として長く一緒に暮らしていくワンちゃんの健康を守りたいなら、ドッグフード選びもこだわる必要があります。材料を吟味したり原産国について確認するなどの必要ももちろん必要です。バランスのとれたものを選んだり、添加物についてもチェックしましょう。こういったことは、パッケージの裏側に記載されています。オーガニックフードを選んでみるのもお勧めです。

また、ワンちゃんに合ったものを購入して、適量を与えると言うこともとても大事なことです。なぜなら、ワンちゃんの肥満は人間と同じように健康を害してしまうもの。或いは、人間以上に危険なものだと言えるかもしれません。太ってしまうと、どうしても足に負担がかかってしまいます。硬い床や地面を歩いている内に、ワンちゃんの健康を害してしまいます。ですから、ワンちゃんに肥満傾向がある場合は、早めに対策を考えることをお勧めします。今は、カロリーを落としたドッグフードも販売されていますので、そういったものを選んでみるのも良いでしょう。他にも、糖尿病のワンちゃんの為のドッグフードなどもあります。

ドッグフードを購入する時は、一度に大量に買い込んでしまうのは良くありません。一か月くらいで食べきれる量を購入し、それが無くなったらまた再度購入するといった買い方の方が安心です。保管する時は、直射日光を避けて風通しの良いところに置くようにしてください。ここでは、ドッグフードについて紹介します。

関連サイト…https://www.naturaldogfood.co.jp/